彼の両親へ結婚の挨拶をするには?

彼女から彼の両親への挨拶は、すでに何度か会っている場合は結婚の報告をするだけで済みますが、初対面の場合はやはり緊張します。第一印象が大切なので、当日は清楚な服装で手みやげを持って出かけましょう。何を話せば良いのかわからない場合は、次のようなことをヒントにしてみてください。

 

解決のヒント(1)

事前に情報収集しておく

彼女から彼の両親に挨拶に行く場合、すでに彼から彼女の両親への挨拶は済んでいる場合が多いので、結婚はほぼ決まっていると考えて良いでしょう。

それでも、彼の両親について事前に情報収集しておくことにより、スムーズに話の流れについて行くことができます。

 

解決のヒント(2)

手みやげを持って行く

事前に彼の両親の好物を聞いておき、手みやげを持参しましょう。予算は、3,000円から5,000円くらいのもので、お菓子の詰め合わせや果物などが無難です。賞味期限が迫っているものよりは、ある程度日持ちするものを選びましょう。

 

解決のヒント(3)

玄関では明るく挨拶する

チャイムを押す前にコートや帽子などは脱いでおきます。玄関に彼の両親が現れたら、明るい笑顔で挨拶しましょう。玄関から上がったら、脱いだ靴の向きを変え、そろえておきましょう。

 

【玄関での挨拶・例文】

・「失礼します。○○です。」

・「はじめまして。○○さんとお付き合いをさせて頂いております、○○です。」

 

解決のヒント(4)

手みやげを渡す

席についたら、あらためて丁寧に名のります。このとき、手みやげを渡すようにすると、お互いの緊張が和らぎ、話をしやすくなります。

 

【手みやげを渡すときの例文】

・「お口に合うかどうかわかりませんが、どうか召し上がってください。」

・「○○がお好きと伺いましたので、お持ちしてみたのですが・・・」

・「おいしいと評判のお菓子なのですが、どうぞ召し上がってみてください。」

 

解決のヒント(5)

笑顔で話をする

家庭環境や趣味、結婚式の予定、結婚後の生活などについて色々聞かれるかもしれません。ここは、彼のサポートを受けながら明るく笑顔で答えるようにしましょう。彼の存在を無視して、ペラペラと何でもしゃべってしまうのは、あまり良い印象を与えないので注意してください。彼との二人三脚という感じでちょうど良いくらいです。

 

解決のヒント(6)

帰るときのタイミング

話が途切れたときを見計らって「じゃ、そろそろ失礼します。」と帰る準備をします。姿勢を正して、きちんと挨拶をしましょう。

 

【帰るときの挨拶・例文】

・「本日はどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

・「今日はごちそうさまでした。とてもおいしかったです。」

・「今日はお会いできて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。」

 

玄関を出たあと、一度うしろを振り返り、彼の両親の姿が見えたら軽く会釈をしておきましょう。

 

 

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