部屋干しの洗濯物の臭いを取る方法

雨の日が続いたり家を留守にしなければならない場合、やむなく洗濯物を室内に干すことになりますが、乾いてもなぜか不快な臭いが残ることがあります。この臭いの原因は、洗濯で落としきれなかった汚れの中の雑菌が、湿度の高い環境の中で大繁殖したために発生します。部屋干しの場合の洗濯物の臭いを取るためには、次のような方法をためしてみてください。

 

解決のヒント(1)

部屋干し用洗剤を使用する

市販の部屋干し専用の洗剤を使用することにより、臭いを抑えることができます。

「部屋干しトップ」や「アリエール イオンパワージェル」などがあります。

 

⇒ 部屋干し用洗剤(アマゾン)

 

解決のヒント(2)

逆性せっけんを使用する

ドラッグストアなどで購入できる逆性せっけん液を水で薄め、ここに洗濯物を3~4時間浸しておきます。その後、すすぎ洗いをしてから通常通り洗濯をします。汗の臭いや加齢臭などもきれいに消えます。

逆性せっけん液は、ネット通販でも購入することができます。「オスバンS」という商品名で売られています。

 

⇒ 逆性せっけんオスバンS(楽天市場)

 

解決のヒント(3)

洗剤と一緒に重曹を入れる

洗濯機を回す時に、洗剤の量を少し減らし、重曹を加えてそのまま洗います。洗浄力がアップし、臭いの発生を抑えることもできます。

 

解決のヒント(4)

すすぎの時に酢を入れる

すすぎの時に大さじ2~3杯の酢(またはクエン酸)を入れます。酢には殺菌作用があるため、臭いの発生を抑えることができます。

 

解決のヒント(5)

酸素系漂白剤(粉末)で浸け置きする

洗濯用の洗剤(粉末)と酸素系漂白剤(粉末)を50℃くらいのお湯に溶かし、洗濯物を30分くらい浸け置きします。その後、普通に洗濯をすれば臭いがきれいに消えます。

酸素系漂白剤は、ネット通販で購入することもできます。

 
⇒ 酸素系漂白剤(楽天市場)

 

解決のヒント(6)

熱湯消毒をする

何度洗っても臭いが取れないタオルなどに有効な方法です。耐熱性のあるバケツや洗面器などに洗濯物を入れ、沸騰した熱湯をかけ、冷めるまで放置しておきます。その後、普通に洗濯することにより臭いが消えます。(ただし、熱に弱い繊維は避けてください。)

 

解決のヒント(7)

乾かす時に扇風機を使用する

部屋干ししてある洗濯物に扇風機の風を当てます。乾くまでの時間が早くなり、臭いの発生を防ぐことができます。

 

解決のヒント(8)

乾かす時に新聞紙を敷く

部屋干ししてある洗濯物の下に、新聞紙を何枚か敷いておきます。新聞紙が洗濯物の湿気を吸収し、乾きが早くなるため、臭いの発生を抑えることができます。

 

解決のヒント(9)

浴室の換気扇を利用する

最近は、浴室に乾燥機能がついているものもありますが、通常の換気扇だけでも乾く時間を早くすることができ、臭いの発生を抑えることができます。浴室につっぱり棒などを利用して洗濯物を干し、窓やドアを閉めて換気扇を回してみてください。

 

解決のヒント(10)

アイロンで完全に乾かす

洗濯物が生乾きの状態のときに、アイロンを当てて完全に乾かします。アイロンの熱で雑菌が死滅するため、臭いの発生も防ぐことができます。

 

 

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