スマートフォン・iPhoneのバッテリーを長く持たせる方法

スマートフォンやiPhoneは便利ですが、一般にバッテリーが長く持たないという欠点があります。外出先で本当に使いたい時にバッテリー切れで使えなかったということのないように、次のような方法でバッテリーを長く持たせる工夫をしてみてください。

 

解決のヒント(1)
ディスプレイ(画面)の明るさを調節する
スマートフォンやiPhoneのディスプレイは、表示するだけで電力を消費しますが、画面の明るさを調節して見やすい程度に暗くすることにより、電力消費を減らすことができます。
「設定」⇒「画面設定」⇒「画面の明るさ」で、画面の明るさを40%~50%くらいにしてみてください。
Android携帯の場合は、「設定」⇒「ecoモード」⇒「ecoモードオプション設定」から画面の明るさを設定することができます。
また画面の自動回転をOFFにしておけば、さらに電力消費を抑えることができます。

 

解決のヒント(2)
使わないアプリや機能をオフにする
色んなアプリや機能を使えるのがスマートフォンやiPhoneの魅力ですが、電源を入れると同時にいくつものアプリや機能が起動して電力を消費しています。
必要のないアプリや機能は、できる限りオフにしておきましょう。
アプリケーションのアイコンを長押しし、左上に表示された「-」ボタンを押すことにより、アプリケーションを終了することができます。
Android携帯の場合は、「設定」⇒「アプリケーション」⇒「実行中のサービス」⇒使わないアプリをタップして「停止」で、オフにすることができます。

 

解決のヒント(3)
使わない通信サービスをオフにする
Wi-Fi、LTE、Bluetoothなどの通信機能をオンにしていると、それだけで電力を消耗します。「設定」⇒「無線とネットワーク」から使わない通信サービスを選んでチェックを外し、オフにしておきましょう。
Android携帯の場合は、「設定」⇒「ecoモード」⇒「ecoモードオプション設定」からオフにすることができます。

 

解決のヒント(4)
位置情報サービスをオフする
位置情報サービス(GPS機能)を使用しない場合は、オフにしておくことにより、電池の消耗を減らすことができます。
「設定」⇒「位置情報とセキュリティ」⇒「GPS機能を使用」のチェックをはずし、オフにしておきましょう。

 

それでもやっぱり不安・・・という方は
外出先でも使える大容量のモバイルバッテリーが市販されているので、スマートフォンやiPhoneと一緒に携帯するのもおすすめです。

 

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