ごはんをおいしく炊くコツと裏ワザ

日本人なら、真っ白でつややかなおいしいご飯を毎日食べたい!と誰もが思うはず。

ご飯をおいしく炊くコツを知っていれば、新米はもちろん、古米でも、安い米でもびっくりするほどおいしく炊くことができます。

ご飯をおいしく炊く方法:コツと裏ワザ

ご飯をおいしく炊くコツや裏ワザを紹介しますので、是非ためしてみてください。

おいしく炊くための米のとぎ方

現代は精米技術が進歩しているため、昔のように力を入れて米をとぐ必要はありません。

最初は米ぬかの臭みを取るため、たっぷりの水をはったボウルなどに米を一気に入れ、軽くひと混ぜしてすぐに水を捨てます。

新しい水を入れ、米と一緒に手で5~6回まわして水を捨てます。

これを水を取り替えながら3回ほど繰り返し、最後は軽くすすぐ感じで終わりにします。(水は完全に透明にならなくてもOKです。)

炊く前に水に浸けておく

といだ米は、すぐに炊かずに水につけておきます。

夏場は30分、冬場は1~2時間浸けておき、十分に吸水させてから炊くと、ふっくらとしたご飯に仕上がります。

サラダオイルを少量加える

炊く前に、米(3合)に対しサラダ油(小さじ1/2くらい)を入れて炊きます。

これだけで、つやのあるおいしいご飯になります。特に古米を蘇らせる場合に効果的です。

はちみつを少量加える

炊飯器のスイッチを入れる前に、米(3合)に対しはちみつ(小さじ1)を入れます。

ふっくらとしたおいしいご飯が炊き上がります。

備長炭をのせて炊く

といだ米の上に備長炭をのせて炊きます。

備長炭には、遠赤外線効果と浄化作用があるので、水道水でもふっくらとおいしく炊けます。

みりんを少量加える

米(2合)に対し、みりん(大さじ1)を加えて炊きます。

古米や甘味の少ない米でも、つやが出て甘みのあるおいしいご飯が炊き上がります。

もち米をひとつかみ加える

米の量の1割程度のもち米を加えて炊きます。

パサパサしたまずい米でも、適度に粘りのあるおいしいご飯になります。

酒を少量加える

米2合に対し大さじ1程度の酒を加えて炊きます。

古米独特の臭みが消えて、まろやかなおいしいご飯になります。

昆布を入れて炊く

ダシ用昆布を適当な大きさにカットして、米の上にのせて炊きます。

味のあるおいしいご飯になります。

塩(天然塩)をひとつまみ加える

ミネラルたっぷりの天然塩をひとつまみ加えて炊きます。

米の甘みが引き出され、おいしいご飯になります。

酢を少量加える

米をといだ後に、酢を2~3滴入れて炊きます。

つやが出るとともに、酢の抗菌作用でご飯が傷みにくくなります。お弁当を作る時などにおすすめです。

炊き終わったら蒸らした後にほぐす

炊き終わったらすぐに炊飯器の蓋を開けずに、10~15分程度蒸らします。

その後、ご飯を潰さないようにしゃもじでさっくりと混ぜてほぐしておくと、おいしくいただくことができます。

 

炊飯器を買い換えてみるのもいいかも・・・
おこげが多くなったり、硬めに炊いてもご飯がべちゃべちゃしていたりという場合は、炊飯器が寿命かもしれません。
新しい炊飯器を使うのも、ご飯をおいしく炊くコツのひとつです。
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